法人概要

教育理念

教育理念

EDUCATIONAL PHILOSOPHY
キリストの愛に基づく全人教育を

—「わたしがあなたがたを愛したように、互いに愛しなさい」
(ヨハネ 13:34)—

白百合学園の設立母体はシャルトル聖パウロ修道女会です。1696年フランスのルヴェヴィル・ラ・シュナール村のカトリック教会主任司祭ルイ・ショーヴェ師の元に協力者として集まった若い女性たちの献身的・姉妹的共同体がその始まりです。彼女たちは無学と貧困の中にあった当時の子供たちの救済と教育に献身し、「村の宗教的また文化的水準を高めるよう働くこと」を使命とし、謙遜と大胆な勇気をもって、「神と教会と隣人のために身を捧げ」、「自分たちを必要とする場所へ」出かけていき、愛の心で奉仕しました。
(シャルトル聖パウロ修道女会『憲章と規約』)

建学の精神

白百合学園は、修道会創立当初のこのような心を受け継ぎ、「キリストの愛の教えに基づく全人教育を通して、社会に貢献できる子女を育成する」ことにあります。
個人のその場限りの要求・必要が満たされることを第一とする風潮がはびこる現代にあって、人と人とが関わり合う中でよりよいものが生まれ、人は成長できることを念頭に生徒の育成に努めて参ります。

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